「令和」も、つるっと食べ比べ-。全国年明けうどん大会2019inさぬき(県など主催)が12月7、8の両日、高松市林町のサンメッセ香川で開催される。初お目見えとなる「こうのす川幅うどん」(埼玉)、「津山ホルモンうどん」(岡山)、「新居浜肉焼きうどん」(愛媛)の3品を含む18都道府県の計23品が勢ぞろい。年明けうどんの特徴である「赤い具材」をのせたユニークなご当地うどんが楽しめる。


 アーティストや国内外の書店、出版社がアートに関連する書籍を販売するイベント「SETOUCHI ART BOOK FAIR」(瀬戸内国際芸術祭実行委主催)が25日、高松市玉藻町の玉藻公園披雲閣で始まった。来場者は写真家やイラストレーターら出展者と会話を交わしながら、お目当ての本を買い求めていた。27日まで。


 夜の商店街から香川の食や芸術を発信する「たかまつ国際夜市2019」が18日、香川県高松市の丸亀町壱番街ドーム広場で始まった。香川のグルメや体験ブースなどが出店し、訪れた市民や外国人観光客が食事や買い物などを楽しみながら夜の街を満喫している。19日まで。


 香川県が本年度新たに創設した香川県産オリーブ関連商品認証制度の第1弾として、麺類や菓子、化粧品、飲料など104品目が決まった。今後、共通のロゴマークを使った「お墨付き商品」として香川を代表する特産物のブランドイメージの向上を図る。


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