「絹かわなす」夏の定番に うどん店・めりけんや 香川県内外6店舗で
うどん店チェーン「めりけんや」(香川県綾歌郡宇多津町)は、愛媛県西条市産のナス「絹かわなす」を使った夏の季節限定メニューを県内外6店舗で販売している。昨年実施したキャンペーンでの販売が好調で、夏の定番メニューに“昇格”した。
うどん店チェーン「めりけんや」(香川県綾歌郡宇多津町)は、愛媛県西条市産のナス「絹かわなす」を使った夏の季節限定メニューを県内外6店舗で販売している。昨年実施したキャンペーンでの販売が好調で、夏の定番メニューに“昇格”した。
香川県さぬき市多和にある旅館の庭園で、初夏を彩るナツツバキが咲き始めた。梅雨空の下で凜(りん)と輝く純白のかれんな花が訪れた人たちを魅了している。今年はつぼみの数が多く、7月上旬まで見頃が続きそうだ。
香川県内の人気うどん店の一部が「土日祝日や繁忙期の完全予約制」や、待ち時間を短くできる有料チケット「ファストパス」の導入を始めている。周辺の路上駐車による混乱や、長時間に及ぶ行列を抑制するのが目的。IT技術も活用し、うどん店が混雑解消に取り組む一例として注目を集めている。
香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで「アート・コレクション 香川ゆかりの作家たち」が開かれている。7作家による15点の油彩画などが並び、香川の風土を感じさせる表現や作家の個性が浮かび上がっている。7月12日まで。