瀬戸内国際芸術祭2025=西讃の味、弁当に詰め 笠田高生が考案 9種の郷土料理 粟島で販売
瀬戸内国際芸術祭2025秋会期の会場の一つとなっている香川県三豊市詫間町の粟島で、笠田高校(同市豊中町)の生徒たちが、地元事業者とコラボレーションして西讃の郷土料理を取り入れた特製弁当を考案し、商品化された。生徒たちが付けた名称は「Marine Box(マリンボックス)~海の玉手箱~」。同校で畜産を学ぶ生徒たちが育てたブランド豚の肉を材料にしたカツサンドとともに、宿泊施設「ル・ポール粟島」で9日までの秋会期の期間中、限定販売している。

