「讃岐餃子」できました 香川県内18店、来月から提供 皮に「さぬきの夢」使用
もちもち食感を楽しんで-。うどん用県産小麦・さぬきの夢を皮に使った「讃岐餃子」が誕生した。11月1日から来年2月12日までの間、香川県内の中華料理店など計18店がキャンペーンを展開。オリーブ豚や県産野菜など独自の具材を包んだ各店オリジナルの餃子を提供する。
もちもち食感を楽しんで-。うどん用県産小麦・さぬきの夢を皮に使った「讃岐餃子」が誕生した。11月1日から来年2月12日までの間、香川県内の中華料理店など計18店がキャンペーンを展開。オリーブ豚や県産野菜など独自の具材を包んだ各店オリジナルの餃子を提供する。
香川県宇多津町のうたづ海ホタルは、特産品コーナーをリニューアルした。近くの入り浜式復元塩田で作られた塩や古代米などを中心に商品を並べ、観光客らにアピールしている。
三豊市粟島海洋記念公園内にある宿泊施設「ル・ポール粟島」は、同施設の新しいランチメニューとして、荘内半島沖で水揚げしたタイと三豊市仁尾町の塩を使った「鯛(たい)うま塩ラーメン」の販売を始めた。
人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクター「ヤドン」と触れ合うイベント「ヤドンパラダイス」(香川県観光協会主催)が26日、香川県宇多津町のうたづ臨海公園で始まった。ヤドンの着ぐるみとの記念撮影やクイズ大会などが行われ、香川県内外から駆け付けたファン約400人は楽しいひとときを過ごした。27日まで。
香川県は14日、毎年恒例の「全国年明けうどん大会2020inさぬき」について、12月5、6の両日、香川県高松市林町のサンメッセ香川で開催すると発表した。入場者数や出店数を制限するなどして新型コロナウイルスの感染を予防しながら、来場者に全国のご当地うどんを味わってもらう。