9日午前11時から高松市香川町の称讃寺。明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰さんが、「日本人とお墓」(午前11時から正午)、「令和のお墓事情」(午後2時から同3時)をテーマに話す。聴講無料。昼にうどんの接待も。希望者は直接会場へ。問い合わせは同寺〈087(885)2012〉。




4月5、6の両日、午前10時から午後4時まで丸亀市一番丁の丸亀城内市立資料館前芝生広場。中讃3市5町を1年にわたってPRする「さぬきのまんなか観光博覧会」のオープニングイベント。伝統芸能の披露や、お笑いコンビ「丸亀じゃんご」の漫才ステージが楽しめる。うどんやビールの販売、ワークショップなどのブース約15軒も並ぶ。うどん店を巡りながら同市内を走る「うどんマラニック」も同時開催(参加枠は完売)。問い合わせはナイスタウン〈087(862)7100〉。




 ゆでたてのうどん、出来たてのだし、揚げたての天ぷらを提供する。もちっと粘りゴシがある麺、香りや風味に重きを置いたメニューが特徴。一押しはあぶりめんたいこ、濃厚なクリームソース、風味豊かなシソを混ぜ合わせて食べる「博多明太子(めんたいこ)クリームおうどん」(1100円)。だしが染み込んだ分厚い揚げの「きつねおうどん」(850円)も人気。


 香川県内で展開する讃岐うどんチェーン「こだわり麺や」が高松シンボルタワー1階に入居。店内外のデジタル看板が訪日客らの注目を集める。うどんは10種類以上提供し、ユニークな季節商品も。現在は期間限定の冷たい「炙(あぶ)りチーズのトマトオリーブうどん」(小730円)や温かい「旨(うま)トマトカレー釜玉うどん」(小790円)などが一押し。


 大庄屋が琴平町に出店した冷たい肉そば専門店が、高松市役所近くへ移転。看板メニュー「冷たい肉そば」は山形県の名物料理を讃岐風にアレンジした一品。うどん用の小麦粉を練り込んだ特製そばを使い、親鳥といりこでだしを取った甘めのつゆで食べる。小サイズ(680円)でも麺300グラムとボリュームたっぷり。温かい肉そば、中華麺を使った鳥中華(13時以降限定)も人気だ。


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