かがわの老舗 レトロを歩く=中華そば 源平(香川県観音寺市観音寺町)1951(昭和26)年創業 1杯500円 働く人の味方
メニューはシンプルに「中華そば」のみ。店に入って席に座れば、黙っていても中華そばが出てくる。物価高騰の中、いまだに1杯500円で提供を続け、近隣で働くサラリーマンや高校生らの強い味方として親しまれている。
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メニューはシンプルに「中華そば」のみ。店に入って席に座れば、黙っていても中華そばが出てくる。物価高騰の中、いまだに1杯500円で提供を続け、近隣で働くサラリーマンや高校生らの強い味方として親しまれている。
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うどん店の「もり家」は17日、香川県高松市サンポートのシンボルタワーに県内2号店となる「本格手打もり家 高松シンボルタワー店」をオープンする。サンポート高松地区で大規模な再開発が進む中で、多くの観光客が足を運ぶ人気店の出店は、にぎわいづくりの追い風となりそうだ。
生地を2度熟成させたこしの強い太麺が味わえる。香り高いコショウをかけた「炙(あぶ)りチャーシュー釜たまバター」(780円)は、バターと七輪であぶったチャーシューが卵と絡んで食欲をそそる。ぶっかけだしはさっぱりとした風味。夏季限定でトマトソースやズッキーニをトッピングした冷製うどん(590円)も始める。
穴吹エンタープライズ(香川県高松市)が運営する高松自動車道津田の松原サービスエリア(SA、さぬき市)は、県産ブランド豚「オリーブ豚(とん)」を使ったご当地バーガーを10日から上下線で販売する。新たな目玉として打ち出し、県産食材の魅力発信につなげる。
香川県さぬき市多和にある旅館の庭園で、初夏を彩るナツツバキが見頃を迎えた。純白のかれんな花が、訪れた人たちを楽しませている。7月初旬まで見頃が続くという。