うどん店を給水ポイントにマラソンを楽しむ香川オリジナルの大会「ウルトラうどんマラニック」が4月5、6両日、中讃8市町を舞台に開催される。2日間で走行距離計約100キロのコースを設定、桜の季節にエリア内の絶景ポイントなどを巡る。


 2024年が暮れようとしている。能登半島地震の発生に始まり、日航機と海上保安庁機の衝突、能登豪雨、相次ぐ「闇バイト」事件などと暗いニュースが多く思い起こされる一年だったが、パリ五輪での日本選手の活躍や日本原水爆被害者団体協議会(被団協)のノーベル平和賞受賞は、日本人として誇らしい気持ちにさせてくれた。来る25年の干支(えと)は「巳(み)」。ヘビは古来より信仰の対象であるほか、脱皮を繰り返すことから「再生」と「復活」を連想させる。「新年は再生、復活し、躍進の年に」と願わずにいられない。県内を中心に四国の初詣スポットを紹介する。


 道の駅源平の里むれ(香川県高松市牟礼町)が、湯船に入れてうどんだし風の香りと色を楽しむ入浴剤「さぬきうどんの香湯」を販売している。数量限定で、同道の駅は「さぬきうどんを“体験する”という新たな視点で企画した。香川の魅力を全国に広く発信できれば」としている。


 観音寺総合高校(香川県観音寺市天神町、図子謙治校長)の総合学科食物系列の生徒が、四国の食の魅力を発信するサービスエリア(SA)のメニューを考案し、商品化された。最優秀賞に選ばれたのは、香川のソウルフードの骨付鳥をアレンジしたどんぶり「骨付鶏風!やみつき丼」。高松自動車道の豊浜SA上り線のレストランで12月22日まで販売している。


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