中讃巡り特産品当てよう 瀬戸大橋観光協、スタンプラリー
香川県の中讃3市5町や企業などでつくるさぬき瀬戸大橋広域観光協議会(会長・有福坂出市長)は、エリア内の観光地を巡るスタンプラリーを実施している。3カ所以上でスタンプを押せば地域の特産品が当たる抽選に応募でき、エリアの魅力を目と舌で味わえる。
香川県の中讃3市5町や企業などでつくるさぬき瀬戸大橋広域観光協議会(会長・有福坂出市長)は、エリア内の観光地を巡るスタンプラリーを実施している。3カ所以上でスタンプを押せば地域の特産品が当たる抽選に応募でき、エリアの魅力を目と舌で味わえる。
香川県内の人気うどん店の名物メニューを本物そっくりに再現し、ネコをあしらったキーホルダーが県内で話題を呼んでいる。その名も「うどん屋さんのうどん猫」。小麦粉、塩、水からできており、原料まで「本物」にこだわっている。現在“21店舗のネコ”が登場しており、コンプリートを目指しているうどんファンもいるそうだ。
ガラス張りの店内から瀬戸内海が一望でき、うどんなど讃岐の味を堪能できる。誰もがうどんを楽しめるよう、麺に米粉、だしに植物由来の素材を使用。人気のランチコース(2200円)はメインを「山の幸の天ぷらうどん」など3種類から選べ、県の郷土料理など8種類の前菜の盛り合わせが彩りを添える。
新店.com=by age 18(バイ エイジ エイティーン)海を眺めながら讃の味堪能 香川県高松市 12.18OPEN の続きを読む
さぬき市は4日、香川県さぬき市志度の市役所駐車場で、地元の旬の味覚を集めた「冬のうまいもんまつり」を開く。志度湾で育ったカキを中心に市のおいしいグルメが味わえる。
家族経営のセルフうどん店。イリコをベースにサバやカツオなどを加えただしは、豊かな風味と濃厚な味わいが特徴。喉ごしが良い細麺とよく合う。人気はかけうどん(小280円)で、甘辛く味付けした牛肉が乗った肉うどん(小540円)も注文が多い。サイドメニューはエビのかき揚げ(130円)やちくわ天(130円)など全部で8種類。