香川県内の人気うどん店の名物メニューを本物そっくりに再現し、ネコをあしらったキーホルダーが県内で話題を呼んでいる。その名も「うどん屋さんのうどん猫」。小麦粉、塩、水からできており、原料まで「本物」にこだわっている。現在“21店舗のネコ”が登場しており、コンプリートを目指しているうどんファンもいるそうだ。


 ガラス張りの店内から瀬戸内海が一望でき、うどんなど讃岐の味を堪能できる。誰もがうどんを楽しめるよう、麺に米粉、だしに植物由来の素材を使用。人気のランチコース(2200円)はメインを「山の幸の天ぷらうどん」など3種類から選べ、県の郷土料理など8種類の前菜の盛り合わせが彩りを添える。


 家族経営のセルフうどん店。イリコをベースにサバやカツオなどを加えただしは、豊かな風味と濃厚な味わいが特徴。喉ごしが良い細麺とよく合う。人気はかけうどん(小280円)で、甘辛く味付けした牛肉が乗った肉うどん(小540円)も注文が多い。サイドメニューはエビのかき揚げ(130円)やちくわ天(130円)など全部で8種類。


 A5ランクの上質な肉を豊富に取りそろえる焼き肉店。ロース(1780円)やカルビ(1780円)などがお薦めで、みそとしょうゆの2種類の自家製たれで味わう。コース(要予約)も用意している。
 具だくさんで人気の打ち込みうどんもあり、締めにぴったり。テーブル席のほか、1人でも利用しやすいようカウンター席も設けている。


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