1953年創業の製麺所「利匠」が営業するうどん店。長年培ったしなやかでこしのある中細麺が最大の特徴で、伊吹産のイリコと利尻産の昆布などで丁寧に取っただしを合わせる。地元住民を中心に多くの人が足を運ぶ。


 県道13号沿いに位置する1976年創業の老舗うどん店。店構えは今も昭和の趣が漂う。高松空港からは車で約10分。常連客だけでなく、県外からの観光客や店の前を通る長距離ドライバーらも足を運んでいる。


 徳島との県境に位置する香川県仲多度郡まんのう町川東の島ケ峰地区で、白くかれんなソバの花が見頃を迎え、標高850メートルを超える棚田一面に広がっている。23日には花見会が開かれ、町内外から詰めかけた人々が、秋風に揺れる花々と熱々の振る舞いそばを満喫した。


 田園地帯にたたずむうどん店。好天の日には屋外で景色を楽しみながら食事ができる。名物は「オリーブ牛肉うどん」(900円~)。甘辛く味付けした香川のブランド牛を、かけやぶっかけなどさまざまなうどんにトッピングできる。


 香川の伝統工芸や地場産業を支える職人とクリエーターが連携し、新たな価値を生み出すプロジェクト「SANUKI ReMIX(讃岐リミックス)」の第3弾が11月3日から10日間、香川県高松市玉藻町の玉藻公園で開催される。今回は、複数の缶詰型の展示ブースを園内に設置。讃岐うどんや香川漆器などに宿る職人の感性をクリエーターたちが多彩な手法を用いて表現し、来場者に楽しんでもらう。


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