クラフトビール、醸造メーカー増加 特産品使用で個性化 家飲み需要取り込む
全国的にクラフトビールが流行する中、香川県内でも醸造メーカーが増えている。2018年の酒税法改正で使用できる原料が拡大し、地元の特産を使ったビールが続々登場。料理との相性の良さが新型コロナウイルス下で広がった「家飲み需要」を取り込み、若者の「推し活需要」にマッチした個性的な商品も増加。日本ビアジャーナリスト協会(JBJC)の調査では、県内で稼働中の醸造所は17年4月の2軒から今年4月には10軒に上っている。
全国的にクラフトビールが流行する中、香川県内でも醸造メーカーが増えている。2018年の酒税法改正で使用できる原料が拡大し、地元の特産を使ったビールが続々登場。料理との相性の良さが新型コロナウイルス下で広がった「家飲み需要」を取り込み、若者の「推し活需要」にマッチした個性的な商品も増加。日本ビアジャーナリスト協会(JBJC)の調査では、県内で稼働中の醸造所は17年4月の2軒から今年4月には10軒に上っている。
夏の足音が聞こえてきた。恋しくなるのがアイスクリームやソフトクリーム。自家製の牛乳や旬の果物を使ったり、しょうゆや和三盆糖など香川らしさを打ち出したり。見た目にも楽しいひんやりスイーツをどうぞ。
高松の夏の風物詩「第57回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催)のポスターとTシャツが完成し、市が4日にお披露目した。ともにイラストには昨年のゆるバース初代グランプリを受賞し、高松特別ゆめ大使も務める「うどん脳」を起用。また、新たな公式グッズとしてステンレスボトルやミニハンカチタオル、巾着袋を用意した。Tシャツと合わせ、5日から販売する。
弘法大師空海が中国から持ち帰ったとされ、その後、さまざまな技法を取り入れながら受け継がれてきた讃岐提灯(ちょうちん)。1610年創業の製造元「三好商店」では、金刀比羅宮や明治神宮など全国の神社仏閣からの注文に応えるとともに、伝統技術を応用した独創的な作品を生み出している。
かがわの老舗 レトロを歩く=三好商店(香川県高松市藤塚町) 1610(慶長15)年創業 讃岐提灯 独創的な作品も の続きを読む
もちもちの弾力ある麺が自慢のうどん店。麺はゆでたて、天ぷらは揚げたてを提供。1玉が300グラムとボリュームも満点だ。
人気メニューは、衣がさくさくのとり天が四つのった「冷/かしわ天ぶっかけ」(千円)。別添えのだしはカツオやイリコの素材の味が好評で、飲み干す客も多いとか。「冷/ぶっかけうどん」(650円)もお薦め。
新店.com=手打ちうどん大蔵~絆~ ボリューム満点のかしわ天ぶっかけ人気 香川県高松市 4.16移転OPEN の続きを読む