あの人も訪れた香川の名店=やましょううどん(香川県まんのう町四條)自分好みにだしを配合
だしを自分好みにブレンドできるうどん店。かけだし(温、冷)、ぶっかけだし(温、冷)の4種類が用意されており、訪れた著名人らは太めでこしの強い麺に合うようアレンジを楽しんでいる。
だしを自分好みにブレンドできるうどん店。かけだし(温、冷)、ぶっかけだし(温、冷)の4種類が用意されており、訪れた著名人らは太めでこしの強い麺に合うようアレンジを楽しんでいる。
善通寺市などが出資するまちづくり会社「まんでがん」(香川県善通寺市)は、特産の讃岐もち麦ダイシモチ商品を詰め合わせたギフトセットの販売を始めた。
讃岐うどんの薬味として欠かせない香川県産の青ネギと天ぷらで人気のサツマイモ、徳島県産のスダチの知名度を上げ、消費拡大を図るコラボレーションキャンペーンが25日、県内のうどん店で始まった。来月3日までの期間中、参加店が各食材を使った限定メニューを提供する。
暑い真夏をさらに熱く盛り上げる「第58回さかいで大橋まつり」(坂出まつり協賛会主催)が5日、香川県出市元町のJR坂出駅前ハナミズキ広場などを会場に開幕する。新型コロナウイルスの影響で2年間の中止を経て昨年、内容と期間を縮小して再開。今年はいよいよ「総おどり」(5日)や「太鼓台競演」(6日)も帰ってきて、日程も3日間に完全復活。11日には坂出港で、瀬戸大橋開通35周年を記念した「海上花火大会」も開催。県と共催で四国最大級の1万5千発が打ち上げられ、まつりのフィナーレを鮮やかに飾る。
善通寺市は、市内のうどん店26店を巡る「善通寺うどんデジタルスタンプラリー」を開催している。市が試験導入した次世代コミュニケーションサービス「MEET」を活用し、スマートフォンでデジタルスタンプを集める仕組み。9月15日まで。