あの人も訪れた香川の名店=情熱うどん わらく(香川県高松市三谷町)創業15年のフルサービス店
創業15年のフルサービスうどん店。オーナーの長尾健二さん(66)と香川県内の有名店などで修行した次男の和弥さん(40)が切り盛りしており、地元客や観光客で連日にぎわっている。
創業15年のフルサービスうどん店。オーナーの長尾健二さん(66)と香川県内の有名店などで修行した次男の和弥さん(40)が切り盛りしており、地元客や観光客で連日にぎわっている。
22日の冬至に合わせ、香川県産金時ニンジンと高知県産ユズの両県特産品を使ったしっぽくうどんを香川県内のうどん店で提供するコラボフェアが始まった。寒い季節に体の内側から温めるうどんでおいしさを伝え、農産物の消費拡大につなげる。31日まで。
香川県内外の作家が手がけた「招き猫」の展示販売が20日、高松市牟礼町の道の駅源平の里むれで始まった。個性豊かな75体がずらりと並び、訪れた市民らがじっくりと品定めしながら、お気に入りの一体を買い求めている。売り切れ次第終了。
昔ながらの製法の手打ちうどんを提供する人気店。もちもちの太麺を楽しめるほか、天ぷらは注文を受けてから揚げるため、さくさく。古民家風の店内は木の温かみが感じられ、手作りした刺しゅうのメニュー表などが目を引く。
観音寺総合高校(香川県観音寺市天神町、藤原裕樹校長)の総合学科食物系列の生徒たちが、四国4県の農畜産物を生かして四国の食の魅力を発信するメニューを考案し、6種類が商品化された。郷土料理の「しっぽくうどん」「いもたき」をアレンジしたり、オリーブ豚や四万十鶏を風味豊かに味付けしたりと工夫を凝らしている。高松自動車道の豊浜サービスエリア(SA)上り線のレストランで順次販売している。