ちくわを目に、かまぼこを口に見立てた“笑顔”のトッピングが有名なうどん店。自慢の太麺は、生地を3日間熟成することで甘みを引き出している。お薦めは一日15食限定の肉うどん(700円)。おしゃれな内装やインテリアなども目を引く。


 県内外の人形劇団の公演が楽しめる「とらまる人形劇カーニバル」(同実行委主催)が、香川県東かがわ市西村のとらまるパペットランドで開かれている。プロやアマチュアの劇団による熱演が繰り広げられ、家族連れらが人形たちが紡ぐ物語の世界を満喫している。29日まで。


 琴平町出身で画家や小説家などとマルチに活躍した和田邦坊(1899~1992年)の足跡を写真や作品で振り返るコレクション展が、香川県善通寺市大麻町の灸まん美術館で開かれている。今回は、邦坊ゆかりの企業や個人が所蔵する絵画を初公開。迫力のある板戸絵や県内観光地のにぎやかな様子を描いた風景画などが並び、邦坊の多彩な才能に触れることができる。11月13日まで。


 歴史や自然、文化など高松市の魅力を市民がプロデュースして発信する「高松まちかど漫遊帖」(同実行委主催)の秋編が同市内で開かれている。今回は「古きをたずね 新しきを知る秋」をテーマに、香東川沿いの散策や「勝賀城跡」を目指す山登り、古墳巡りと野だてを楽しむものなど計24コースを用意。和菓子やうどんなどを作る体験メニューもある。


 1953年創業の製麺所「利匠」が営業するうどん店。長年培ったしなやかでこしのある中細麺が最大の特徴で、伊吹産のイリコと利尻産の昆布などで丁寧に取っただしを合わせる。地元住民を中心に多くの人が足を運ぶ。


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