高松まつり鮮やかに ポスターとTシャツ完成
高松の夏の風物詩「第56回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催)のポスターとTシャツが完成し、市が4日にお披露目した。ポスターは香川を舞台にしたファンタジー漫画「うどんの国の金色毛鞠(きんいろけまり)」と7回連続でコラボレーション。Tシャツは屋島山上から望む花火や美しい夜景などを鮮やかに表現している。
高松の夏の風物詩「第56回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催)のポスターとTシャツが完成し、市が4日にお披露目した。ポスターは香川を舞台にしたファンタジー漫画「うどんの国の金色毛鞠(きんいろけまり)」と7回連続でコラボレーション。Tシャツは屋島山上から望む花火や美しい夜景などを鮮やかに表現している。
讃岐うどんにおける「細切り」の元祖とされているうどん店。3ミリ程度の太さの麺には独特のコシの強さがあり、金刀比羅宮を目指す観光客だけでなく、多くの著名人が訪れては舌鼓を打っている。
香川県は26日、今月末が期限となっている「新うどん県泊まってかがわ割」について、貸し切りバスを利用した団体旅行に限って10月31日まで延長すると発表した。予約の受け付けは7月1日以降、準備が整った旅行会社から開始する。
国道32号沿いのセルフうどん店。昼時には30種類ほどの天ぷらや旬の地元産野菜などを使った総菜が並び、トッピングやサイドメニューの多さには地元民も舌を巻く。
製麺所が本業で、昼時の1時間だけ店を開く人気うどん店。客は「あつい」「冷たい」「ぬるい」「釜玉」の4種類から麺を選び、かけだしやぶっかけだし、しょうゆなどをお好みでかけて味わう。県外客や有名人も多数訪れ、週末や連休には行列ができる。