1987年に香川県さぬき市の長尾総合公園近くにオープンしたフルサービスのうどん店。昆布や煮干し、シイタケなどから手間と時間をかけ、うまみを引き出しただしが特徴で、訪れた人の胃袋を満たしている。


 穴吹エンタープライズ(香川県高松市)が運営する高松自動車道津田の松原サービスエリア(SA、さぬき市)は、酢飯の代わりにうどんを使った恵方巻き「うどん恵方巻」(800円)と、今年の干支(えと)のウサギをイメージした「うどん恵方白福巻き(卯年バージョン)」(700円)=写真=を販売する。2月1日午後5時まで予約を受け付けており、節分の同3日には数量限定で当日販売も行う。


 オリーブの葉を有効活用しようと、農業経営高校(香川県綾川町北、池田宏樹校長)農業生産科の生徒が、生地に葉の粉末を練り込んだ「オリーブうどん」を開発した。鮮やかな緑色で、食べやすいよう細麺に仕上がっており、14日から一般販売を開始した。


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