2016年に高松市中央卸売市場から塩江街道沿いの現在地に移転。中太麺を生かした定番メニューに加え、多彩なオリジナルメニューも評判で、俳優やミュージシャンらが足を運んでいる。


 土庄、小豆島両町は、小豆島の飲食店115店を紹介する冊子「小豆島グルメめぐり」を作製した。観光客らに配慮し、提供するメニューのジャンル別やエリア別で店舗を探せるよう工夫している。


 デザイン事務所の「人生は上々だ」(香川県高松市)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで販路に困っている土産物品を買い取り、自社サイトで販売する取り組みを始めた。土産物のパッケージを外して日常での需要を取り込むなど新たなニーズを生み出し、販路拡充を目指す。


 昔ながらの手打ち、足踏みの伝統的な製法を続けるうどん店。こしの強さを楽しんでもらおうと、ゆで置きせず出来たてを提供。俳優やタレントなど多くの有名人が足を運び、本場の味に舌鼓を打っている。


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