香川県産野菜やスダチ、うどんと楽しんで 消費拡大キャンペーン
香川県農協や全農徳島県本部などは27日、品質にこだわった香川県産野菜「さぬき讃ベジタブル」や徳島県産の「阿波のすだち」の知名度アップや消費拡大を図るキャンペーンを始めた。香川県内のうどん店とコラボし、さぬき讃ベジタブルやスダチを使ったメニューを期間限定で販売する。9月5日まで。
香川県農協や全農徳島県本部などは27日、品質にこだわった香川県産野菜「さぬき讃ベジタブル」や徳島県産の「阿波のすだち」の知名度アップや消費拡大を図るキャンペーンを始めた。香川県内のうどん店とコラボし、さぬき讃ベジタブルやスダチを使ったメニューを期間限定で販売する。9月5日まで。
自分で打って、ゆでて味わううどん店。本格的な手打ちと讃岐うどんの味が楽しめるのが売りで、他ではできない体験をしようと多くの著名人が足を運んでいる。
「山かけ鉄火しょうゆうどん」や「餅おろし肉ぶっかけうどん」などユニークなメニューが人気のうどん店。麺はこしが強く、ツルツルののどごしが楽しめる。プライベートで足を運ぶ著名人も多く、店内には記念写真がずらりと並ぶ。
高松空港株式会社は、高松空港ターミナルビル(香川県高松市香南町)の土産物店「さぬき銘品コーナー」をリニューアルし、直営ショップ「さぬき銘品店」として16日オープンした。香川の手土産として代表的な銘菓やうどんを一堂に集め、販売している。
高松空港ターミナルビル2階の国内線保安検査場前に開設。県内計13メーカーのうどん、菓子約130種類を取り扱う。菓子はメーカーごとに陳列台を設置。商品などを紹介するポップを置き、買い物客が商品を選びやすいレイアウトにした。
催事コーナーを2カ所に設け、半生そうめんやトマトを使った菓子など、季節に合わせた商品を展示する。新たな県産品も積極的に紹介し、隠れた銘品をPRする店作りを目指す。
高松空港株式会社は「商品を通じて、香川の魅力を発信する場にしていきたい」としている。
(四国新聞・2021/07/17掲載)
冷凍ラーメンや半生うどん、土産用の菓子などが買えるユニークな自動販売機が香川県内で相次いで登場している。いずれも地元の飲食店や菓子メーカーの自社商品で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛が続く中、新たな収益につなげるのが狙い。来店のついでや店の営業時間外に購入する人から好評で、コンパクトな包装が評価され、新たな販路につながったケースもある。