あの人も訪れた香川の名店/本格手打 もり家(高松市香川町)ジャンボかき揚げ名物
器を覆い隠すほど大きなかき揚げが名物の人気うどん店。瀬戸内産の小エビなどが入ったサクサクのかき揚げを麺にのせた「かき揚げおろしうどん」(900円)が一押し。高松空港から近いこともあり、多くのお笑い芸人やアーティストが訪れている。
器を覆い隠すほど大きなかき揚げが名物の人気うどん店。瀬戸内産の小エビなどが入ったサクサクのかき揚げを麺にのせた「かき揚げおろしうどん」(900円)が一押し。高松空港から近いこともあり、多くのお笑い芸人やアーティストが訪れている。
きょうは「雷記念日」。平安時代の930(延長8)年旧暦6月26日、平安京の清涼殿に雷が落ち、多くの貴族が犠牲になった天災が由来だ。当時の人々はこの落雷を左遷先の太宰府(福岡県)で不慮の死を遂げた菅原道真(845~903年)が怨霊となって起こしたと考え、道真を雷神と結び付けて祭ったそう。今回は雷記念日にちなみ、道真ゆかりの滝宮天満宮(綾川町滝宮)とその周辺を散策した。
高松藩松平家の菩提(ぼだい)寺・法然寺の境内にあるうどん店。多くの芸能人やアスリートらが足を運び、看板メニューの「つけうどん」に舌鼓を打っている。
1975年に開店した屋島の麓にあるうどん店。注文を受けてからゆでるコシのあるうどんを目当てに俳優やお笑い芸人、アナウンサーら多くの著名人が足を運ぶ。