土産物買い取り販売 高松の会社、サイト活用
デザイン事務所の「人生は上々だ」(香川県高松市)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで販路に困っている土産物品を買い取り、自社サイトで販売する取り組みを始めた。土産物のパッケージを外して日常での需要を取り込むなど新たなニーズを生み出し、販路拡充を目指す。
デザイン事務所の「人生は上々だ」(香川県高松市)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで販路に困っている土産物品を買い取り、自社サイトで販売する取り組みを始めた。土産物のパッケージを外して日常での需要を取り込むなど新たなニーズを生み出し、販路拡充を目指す。
2005年に開店した香川大学医学部近くのうどん店。もちもちした麺が特徴で、スポーツ選手やお笑い芸人らが訪れている。
昔ながらの手打ち、足踏みの伝統的な製法を続けるうどん店。こしの強さを楽しんでもらおうと、ゆで置きせず出来たてを提供。俳優やタレントなど多くの有名人が足を運び、本場の味に舌鼓を打っている。
香川県農協や全農徳島県本部などは27日、品質にこだわった香川県産野菜「さぬき讃ベジタブル」や徳島県産の「阿波のすだち」の知名度アップや消費拡大を図るキャンペーンを始めた。香川県内のうどん店とコラボし、さぬき讃ベジタブルやスダチを使ったメニューを期間限定で販売する。9月5日まで。
自分で打って、ゆでて味わううどん店。本格的な手打ちと讃岐うどんの味が楽しめるのが売りで、他ではできない体験をしようと多くの著名人が足を運んでいる。