香川初詣ガイド2026(上)馬のように飛躍の年に
2025年がもうすぐ暮れる。大阪・関西万博や瀬戸内国際芸術祭2025の盛況、米大リーグでの大谷翔平選手らの活躍など明るいトピックがあった一方、各地で死傷者が相次いだクマ被害、先の見通せないロシア・ウクライナ和平など国内外で暗いニュースも多かった。来る26年は午(うま)年。天をさっそうと駆ける馬のように飛躍の年としたい。新年を前に、香川県内の初詣スポットを2回に分けて紹介する。
2025年がもうすぐ暮れる。大阪・関西万博や瀬戸内国際芸術祭2025の盛況、米大リーグでの大谷翔平選手らの活躍など明るいトピックがあった一方、各地で死傷者が相次いだクマ被害、先の見通せないロシア・ウクライナ和平など国内外で暗いニュースも多かった。来る26年は午(うま)年。天をさっそうと駆ける馬のように飛躍の年としたい。新年を前に、香川県内の初詣スポットを2回に分けて紹介する。
「毎日食べられる優しい味」を掲げるセルフうどん店。5種類の小麦粉を配合した麺、アジやサバなどの混合節を用いたかけだしが特徴だ。ニラしょうゆやユズコショウなどでお気に入りの味を探してもらう遊び心も。小450円、大550円。トッピングはアオサをまとったちくわ天(150円)など。
新店.com=UDON ROOKIE(ウドン ルーキー)ブレンド粉と混合節で優しい味へ 香川県丸亀市 12.6OPEN の続きを読む
穴吹エンタープライズ(香川県高松市)は来年1月1~4日、高松自動車道津田の松原サービスエリア(SA、さぬき市)の上下線で、郷土料理のあん餅雑煮、うどんを加えた「あん餅雑煮うどん」、年明けうどん(大エビ入り)の3種を販売する。
香川県善通寺市の総本山善通寺(菅智潤法主)金堂で17日、本尊・薬師如来坐像(ざぞう)を清める年末恒例の「お身拭い」が行われた。僧侶らがはたきやはけで丁寧にほこりやすすを払い落とし、初詣客を迎える準備を進めた。
つるつるの細麺、店いわく「ぐにゅこつ」食感のうどんが特徴のセルフ店。麺は国産小麦、だしは伊吹いりこをふんだんに使用し、昔ながらの讃岐の味にこだわっている。一押しはかけうどん(380円)だが、ボリュームのある肉ぶっかけ(750円)、具だくさんのしっぽくうどん(720円)もおすすめ。夜営業も行っている。