豊浜SA下り線、最優秀 「西イチグルメ」四国大会 オリーブ牛の牛カツ膳
西日本の高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で提供している料理のコンテスト「西イチグルメ決定戦」の四国地区大会が、香川県高松市仏生山町の市仏生山交流センター(ふらっと仏生山)であった。価格制限のない「至福の贅沢(ぜいたく)」部門で豊浜SA下り線(観音寺市)の「オリーブ牛の牛カツ膳」がグランプリを獲得、来年2月26、27日に大阪市で開かれる本選に進出した。
西日本の高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で提供している料理のコンテスト「西イチグルメ決定戦」の四国地区大会が、香川県高松市仏生山町の市仏生山交流センター(ふらっと仏生山)であった。価格制限のない「至福の贅沢(ぜいたく)」部門で豊浜SA下り線(観音寺市)の「オリーブ牛の牛カツ膳」がグランプリを獲得、来年2月26、27日に大阪市で開かれる本選に進出した。
小豆島ふるさと村(香川県小豆島町室生)は、オリーブやうどん、佃(つくだ)煮など島の味覚を詰め合わせたお歳暮用の「特産セット」の申し込みを受け付けている。
香川県観音寺市の豊かな食を一堂に集めた「おいしいかんおんじ物産展」(観音寺信用金庫主催)が16日に同市観音寺町のハイスタッフホールで開かれる。8回目となる今回は事業者のコラボ企画がめじろ押しで、製麺を手がける老舗4社の乾麺うどんの食べ比べセット、異業種の4社がタッグを組んだ「エビカツお好みバーガー」などが限定販売される。
近未来と大正、二つの時代のうどんを食べ比べる恒例イベント「さぬきうどんタイムカプセル」が3日、香川県坂出市林田町の製粉会社で開かれる。県産小麦の新品種「さぬきの夢2023」を使ったうどんと約100年前の製粉記録を基にしたうどんを比較。さらに今年は手打ち教室と講演会も行い、讃岐うどんの歴史を深く知ることができる。
瀬戸内国際芸術祭2025秋会期の会場の一つとなっている香川県三豊市詫間町の粟島で、笠田高校(同市豊中町)の生徒たちが、地元事業者とコラボレーションして西讃の郷土料理を取り入れた特製弁当を考案し、商品化された。生徒たちが付けた名称は「Marine Box(マリンボックス)~海の玉手箱~」。同校で畜産を学ぶ生徒たちが育てたブランド豚の肉を材料にしたカツサンドとともに、宿泊施設「ル・ポール粟島」で9日までの秋会期の期間中、限定販売している。